8月12日(火)
栃木県鹿沼市楡木町、南押原児童館へいってきました!!
「とのうちさぶろうミニコンサート」唄ってきました

写真 4

写真 2

会場へ着くとワォびっくり、こんな素敵な飾り付けでお出迎えしていただきました〜

13日〜児童館がお盆休みに入るため
楡木町地域の子どもたちの「 夏祭り 」と題して
お手玉投げや水風船釣り、ガラガラくじ、じゃんけん大会などの催し物があり
ジュースやお菓子を配ったりと、子どもたちがワイワイガヤガヤととっても賑やかな様子

写真 27

写真 1

写真 3

写真にはいないけど、実際はすんごい子どもの人数で押し合いへし合い状態
(ネット上に子どもの写真をあげるの、あまりよろしくないらしいので自粛)

そして始まりました
とのうちさぶろうミニコンサート in 南押原児童館

自己紹介とともに、ここ南押原児童館で唄わせてもらうことになった経緯、ここで唄えるうれしさ
千葉省三さんの作品のこと、そして完成してもってきた絵本「寝坊をするホントの理由」のこと、話した

今回のために
絵本を見やすくするために、”紙芝居”バージョンにしてもってきたので
まずはLIVEの前に「寝坊をするホントの理由」紙芝居バージョンを披露

人生初の、見る側でなく演る側の紙芝居の はじまりはじまり〜

小さい子どものジーーーーーーッと見ること
とても心地よく
最後の「おしまい」まで
初の紙芝居、うま〜くいったのではないか、と
ひと安心

そしてLIVEに移る

一曲目は「寝坊をするホントの理由」

さっきの紙芝居を、今度はメロディに乗せて唄う
そう、この唄は絵本(紙芝居)の本文がそのまま唄の歌詞になっているから面白い
紙芝居を一枚一枚めくりながら、サポートギター金澤健太の演奏に乗せて唄う

唄うめくる、唄うめくる、唄うめくる
紙芝居をしながら唄う、唄いながら紙芝居をする
後者のほうだ

とても心地よく唄えた

LIVEは進み
最後の唄

童謡の「ふるさと」を唄った

作詞をした高野辰之さんは長野県出身、僕も長野県出身
そしてここ南押原児童館に集まる子どもたちは、栃木県出身
全員がみごとに海なし県
作者の描く歌詞の中には「山は青き ふるさと」そして「水は清き ふるさと」とある
きっとここにいる全員が同じような風景を思い描くだろう、と想い
最後にみんなで一緒に唄うことにした

写真 19

子どもたちのジュースやお菓子、水風船釣りやガラガラくじなどの準備があるにもかかわらず
写真の「 と の う ち さ ぶ ろ う 」手作りの飾り付けなど事前に準備などしてくださり、ホントに感謝です

また唄いに来ますので、ぜひよろしくお願いします!!
あ、そうそう
来年の秋頃に「千葉省三記念館」を新しく建て替えるそうで
そのコケラ落としのLIVEをやらせていただくことになりそうです!
今からとても楽しみにしておりますっ

見にきてくれた子どもたち、南押原児童館の小室さんはじめ職員のみなさん、お手伝いの若者たち
鹿沼市役所のみなさん、朝も早よからギター金澤健太、ホントにありがとございました!

さて、明日の16日(土)は渋谷guestでLIVE
open 19:00 start 19:30  前売り¥1800 当日¥2300 1drink別
「  SPECIAL THANKS  」

よろしく願いますんっ