30年前、僕が通った保育園
長野県の箕輪町木下にある木下北保育園
ここにいる現役の園児の前で「えほんとうたのライブ」

前日に、リハーサルを兼ねて打ち合わせをしに向かう

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いや〜、30年ぶりに中に入る、すごい感覚
右のケヤキの木はよく登って遊んだなあ

事務所に入って
園長先生、そして担任だったチマリ先生とごあいさつ

僕が3歳(未満児保育)〜年中さんのときの担任、チマリ先生と30年ぶりの再会
当時先生は保育士一年目で、最初に受け持ったのが僕のクラスだったので
当時のことをよく覚えてくれていた、同級生の名前をスラスラと言う「あのとき、ああでこうで〜」
懐かしい引き出しを開けられたもんだから、僕の方が記憶を辿るのに大変だった笑

簡単に明日の段取りの確認と、少し声を出す

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次の日

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朝11時から始まった
「えほんとうたのライブ」

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いつも「新しい自分」を唄うときは
自分や人の背中を思い、背中を押す気持ちで唄うんだけど
今まで唄ってきた背中の中で今日が一番ちっちゃな背中だ笑
園児90人くらいが座って聴いててくれたんだけど
すんごくコンパクトに収まっててカワイイぜ後輩たちよ〜

「寝坊をするホントの理由」は紙芝居バージョンで唄った

僕が紙芝居を読み進めていく(唄い進めていく)と同時に
チマリ先生らが紙芝居を唄に合わせてめくっていくという、先生との30年ぶりのコラボレーション
それを自分の育った保育園で、後輩である園児たちに唄う
そりゃ感慨深くなります

情報を聞いて駆けつけてくれた同級生、同級生のお母さんらとも少し話すことができた

ライブの最後には童謡の「ふるさと」を全員で唄う
日本全国で広く唄われている「ふるさと」は、長野県出身の作詞家高野辰之さんが詩を書いた
ここ長野県をふるさとにする僕らの山と川は、高野さんの描く山と川とまったく同じ
そんなことを園児たちに話した

ライブ終了

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30年ぶり担任の先生と

ライブ終わったあとは、園児たちと一緒に30年ぶりの給食笑!
机、小っちゃ〜!イス、小っちゃ〜!ごちそうさまでした〜!

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今回の「えほんとうたのライブ」をするにあたって
たくさんの縁とたくさんのありがたい気持ちがあってできたこと感謝します!
園長先生はじめ色々と動いてくださった園児ママさん方々、本当にありがとうございました

次の日の地元の新聞に
卒園生のとのうちさぶろうさん唄う、と

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また唄いたい
とってもとってもありがとうございました!